はなママ
こんにちは。6歳(小一)の長男がワンダーボックスを受講中のはなママです!

長男があまりに楽しそうにワンダーボックス(WonderBox)をやっているので、ワンダーボックス受講体験記をブログに残すことにしました^^

 

長男は、ワンダーボックスがリリースされた2020年4月に入会。

ゲーム大好きの長男は、ゲーム感覚のワンダーボックスがとってもお気に入りです!

 

コロナで休校中の4月5月は、楽しく学べるワンダーボックスに本当に助けられました。

今後の小学生の長い夏休みなどにも活躍してくれると期待しています!

 

現在は、学校から帰ると開口一番「ワンダーボックスやっていい?」と^^

「明日の準備してからね!」がお決まりの返事となっています!

楽しく学べるので、「早くワンダーボックスやりなさい!!」は不要な教材です^^

>>WonderBox 公式サイト

ワンダーボックス(WonderBox)ってどんな教材?

はなママ
ワンダーボックスは、子供の「得意」や「興味」を発見してグングン伸ばすための教材

ワンダーボックスは、アプリとキット(アナログ教材)を使ったSTEAM教育領域に特化したハイレベル教材です。
(※STEAMとは、科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字をつなげた造語です)

 

他の通信教育教材(進研ゼミ・Z会・ポピーなど)が学校の授業に沿って「知識」を補う内容なのに対して、ワンダーボックスはワクワクする問題をとおして「センス」や「考える力」を磨くことができます。

 

ワンダーボックスと他社の通信教材の違い

他社通信教材
  • 「知識」をつけるための教材・授業の補填
  • 全教科の苦手を克服・平均的にできる子を目指す
ワンダーボックス
  • 「センス」や「考える力」を磨く教材
  • 得意・興味のある分野の能力を更に伸ばす

小学生にお勉強系の通信教育は必要ない?

 

私は、

はなママ
今の時代、STEM教育(プログラミングなど)は将来絶対役に立つ!
はなママ
今、YouTubeやテレビで無駄にしている時間をもっと有効に使わせたい!
はなママ
せっかくなら学校では教えて貰えないことをやらせたい!
はなママ
子供が熱中できるものを見つけてあげたい!
はなママ
平均的にできる子より1つの分野でズバ抜けた子のが今の時代は将来重宝されるのでは?

こんな思いでワンダーボックスの受講を決めました^^

 

ワンダーボックス(WonderBox)のキット教材

ワンダーボックスはアプリ教材とキット(アナログ)教材を組み合わせて使う教材です。

アプリとキット教材が連動することで更にやる気がアップします!

 

まずはワンダーボックスのキット教材から紹介していきますね。

ワンダーボックスで毎月届くキット教材は

  1. ワークブック
  2. トイ
  3. ビッグペーパー

の3種類です。

はなママ
詳しく紹介していきますね。

 

ワークブック

「ハテニャンのパズルノート」は「年中・年長向け」「1・2年向け」「3・4年向け」の3種類。

長男は1年なので「1・2年向け」が届いています。

 

▼中身はこんな感じです。

 

問題を解くだけではなく自分で問題を作れるのもこのキットのおもしろいところ^^

自分で作った問題はアプリで共有できるので、それも一つの楽しみになっています。

 

長男はキット教材の中でこの「ハテニャンのパズルノート」がいちばんのお気に入りです。

はなママ
アプリ教材ばかりで遊んでしまうかと心配しましたが、キットもなかなか楽しんでます^^

 

トイ

2020年4月~6月のトイは「シェイピー」です。

三角や四角のパーツを使っていろいろな形を作って遊べます。

 

▼色々なものを作るためのヒントが書かれているシート(背景)もついているので想像力を働かせやすいです。

 

・・・のはずですが、長男はシェイピーでは全然遊んでいません(笑)

昔からブロックとかお絵かきとか何かを作る系の遊びはあまりしなかったんですよね・・・

(芸術センスないのかな^^;)

 

ブロック・お絵かき・パズルが好きな子は楽しめるのでは?と思います。

はなママ
少し残念ですが、ワンダーボックスは「得意」を伸ばす教材なので、興味がないものは無理にやらせなくてOKだそうです。

 

ビッグペーパー

ビッグペーパーは、名前の通り大きな紙の教材です!

大きさはなんと73x103cm!!!

子供は大きいだけでワクワクが数倍に膨れ上がるようです^^

 

おもて面は、迷路・間違い探し・クイズなどが楽しめます。

▼周りに色々な問題がついています。

▼くるくる回しながら問題を解くのが楽しい!

 

ビッグペーパーの裏面はシェイピーで使える背景になっていますが、シェイピーに興味なしの長男は裏は活用できてません・・

はなママ
ワンダーボックスは子供のワクワクを引き出すのがとっても上手!

 

ワンダーボックス(WonderBox)のアプリ教材

はなママ
ワンダーボックスの醍醐味といえば、楽しいアプリ教材です^^

プログラミングや空間図形の問題など中には大人でも悩んでしまう問題がたくさん。

でも子供は夢中になってるうちになぜか解けるようになってしまうので驚きです!

(最初は超簡単な問題から始まるので無理なくレベルアップできます)

 

翌月になると、思考系コンテンツのほとんど新しい問題に変わるので、子供も全く飽きる様子なし!

新しい問題に挑戦できる月初は長男もウキウキの様子です^^

はなママ
ここでは、2020年4月のコンテンツの一部を使ってアプリの雰囲気をお伝えしますね。
長男
ぼくのお気に入りのゲームを中心に紹介するよ!

 

コードクラフターズ

まずは気になるプログラミング教材の紹介から!

コードクラフターズは、右側のコマンドを設定して潜水艦から出るバブルの向きを指示します。

最初は簡単な問題ですが、だんだん難しい問題になっていきます。

途中、親も悩むくらいの問題も^^;

親子で頭を使う感じで楽しくプレイできますよ。

 

問題をクリアすると次の問題(難しいレベルの問題)に挑戦できるようになります。

既にクリアした問題は何度でも解くことができます。

はなママ
何度も試行錯誤しているうちに、一連のバブルの動き方を予想しながらコマンドが組み立てられるように!

 

シンクシンクプラス

シンクシンクプラスは、運営会社ワンダーラボの人気アプリ「シンクシンク」から厳選された問題にチャレンジできます。

ワンダーボックスとシンクシンクの違いは?

 

チャレンジできるのは、その月の固定問題4種類日替わりで遊べる問題1種類です。

固定問題だけでも1年間で48種類の問題に挑戦できる計算です。

 

シンクシンクプラスは受講者の学年によって問題が異なるそう。

判断力・スピード感・集中力が鍛えられそうな内容です。

はなママ
ここでは4月号の固定問題(1・2年向け)がどんなものだったか紹介しますね。
長男
ぼくが一番好きなのはシンクシンクの問題だよ!

 

1.とおる?

立体図形がこのまま進むと穴を通れるか通れないかを考えるゲームです。

3分間の間にたくさん正解してゲージがいっぱいになればクリア!

間違えるとゲージが減ります。

母はこの問題は全然できませんでした・・・長男がすいすい解いているのにびっくり!

 

2.モグラレスキュー

地下に閉じ込められているモグラを穴を掘って助けるゲームです。

ただし穴を掘れる数が決まっているので、できるだけ少ない数の穴で全ての穴をつなげる必要があります。

これも大人でも悩む問題でした・・・

 

3.しゃしんですいり

上の写真を参考に、実際は動物がどんな順番で並んでいるのかを推理する問題。

この問題は長男は苦手そうでしたね。

 

4.どっちとおる?

この問題は最初に紹介した「とおる?」の応用問題です。

通るか通らないかを考えるのではなく、どっちなら通るかを判断します。

2択ですが、間違えるとゲージが減ってしまうので適当な回答できません。

これも長男はめちゃくちゃ得意そうでした・・・

華麗にスワイプする長男の姿に感激です(笑)

 

どの問題も制限時間内にゲージを100%にすればステージクリア

1ステージをクリアすると難易度の高い次のステージに挑戦できるようになります。

 

各ステージは1日1回しか挑戦できないので毎回真剣勝負です!

3ステージまでクリアするとスペシャルステージが登場し、自分の記録を月末までどれだけ伸ばせるかに挑戦できます。

他の受講者の成績と比べたランキングがでるのも、ライバル心に火が付くようで良いシステムだと感じました。

はなママ
ステージのクリアした数やランキングをみると、子供の得意な分野と苦手な分野がわかります^^

 

バベロンプラス

先ほどのシンクシンクプラスは、判断力やスピード感も大切でしたが、バベロンプラスはじっくり考えるタイプの問題です。

制限時間はありますが、1日何度でも挑戦できるので失敗してもめげずに再チャレンジする粘り強さが重要になります。

毎月1種類問題(難易度低め~何度高めまで)に時間をかけて取り組めます。

 

▼4月の問題は「あつめてぴったん」でした。

ルールは簡単で、フィールドにあるブロックを全部1つにくっつけるというもの。

 

最初は簡単ですが、くっつけるブロックが大きくなったり道が狭くなったりするので、くっつける順番やくっつける向きを工夫する必要があります。

 

問題をクリアしていくと、お城が完成していきます。

問題は全部で60問。

長男は4月は2棟しか完成できませんでしたが、全部クリアすると3つのお城が完成します。

途中、長男に「ママやってみて」と言われてやってみましたが、後半の問題は大人でも難しいです。。。

はなママ
お城を完成させる!などの目標があるとやる気もアップしますね!

 

おやすみ機能

ワンダーボックスのアプリをやりすぎるのを気にする方もいると思います。

しかし、ワンダーボックスには「おやすみ機能」があるので安心です。

 

時間は各家庭で自由に設定でき、その時間になったら強制的にプレイができなくなります。

わが家は、「20分ごとに休憩。1日60分まで」に設定しています。

はなママ
設定は保護者メニューにあるので、子供は設定を変えらないので安心です。

 

ワンダーボックスのアプリ教材は大人でも悩むくらいの問題ばかり!

でも、何度も失敗しながらも難問に挑む子供の姿に成長を感じます^^

はなママ
息子の立体図形を認識する能力には、母も驚きでした・・

【ワンダーボックス】月ごとに教材レビューをもっとみる

 

▼ ワンダーボックス 公式HP ▼

 

 

ワンダーボックス(WonderBox)の価格は高い?

(出典:ワンダーボックス公式サイト

 

ワンダーボックスの料金は、12ヵ月一括払いで月額3,700円です。

学年ごとに教材内容は少し変わりますが、ワンダーボックスは学年が上がっても月額料金は上がりません。

兄弟2人目からは月額1,850円で追加できるのも嬉しいですね。

 

この価格を他の代表的な通信教育教材と比べてみました。

ワンダーボックス料金比較

  1年生(6歳) 5年生(10歳) 兄弟割引
ワンダーボックス 月額3,700円
進研ゼミ 月額2,980円 月額5,320円
Z会 月額2,992円 月額7,012円
スマイルゼミ 月額2,980円 月額5,200円

※全て12ヵ月一括払い・税込価格です。(2020年6月時点)

 

これをみてみると、1年生での受講料金はワンダーボックスのが高いですが、ワンダーボックスの対象年齢上限の5年生(10歳)の価格を比べてみるとワンダーボックスのほうがかなり安いことが分かりました。

 

また、ワンダーボックスは兄弟割引が大きいので、兄弟一緒に受講するならワンダーボックスの方がお得ですね。

 

そもそもワンダーボックスの教材内容は他の通信教育教材とは全く違うので、価格を比べてもあまり意味はないのですが、他の通信教育教材が学年が上がるごとに受講料がアップすることを考えると、ワンダーボックスの価格はとりわけ高い訳ではないと思います。

 

更にワンダーボックスは、入会時に紹介コードを入力することで1年間の受講料を8%OFF(月額3400円)で受講することもできます!

 

▼詳しくはこちらを参考にしてください。(当サイトの紹介コードあり)

【紹介コードあり】ワンダーボックスのキャンペーンコードとお得な入会方法

続きを見る

 

ワンダーボックス(WonderBox)は子供の将来への投資

ワンダーボックスの内容は学校の授業に直結する内容ではないので、学校のテストや成績などスグに効果が表れるものではありません。

 

ですが、ワンダーボックスで鍛えた問題解決能力新しい興味の発見は、子供が将来

  • 難しい問題に直面したとき
  • 将来の進路を選択するとき

に役に立つと信じています。

 

子供の将来の可能性を広げてあげたい!と考えている方、ワンダーボックスは手軽に始められる良い教材だと思います。

はなママ
公式サイトでは「無料版おためしアプリ」を試すこともできるので、ぜひ試してみてください。

 

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